保育士さんの一日の仕事の流れ
 
保育士さんの一日の仕事の流れ 

 子供がいなくなっても  
保育士の仕事として、最後に紹介するのは、「子供がいない時間」の仕事についてです。保育園によっても預かり時間には違いがありますが、宿泊保育を日常的に認めているような保育園はあまりなく、多くの場合において夕方頃には子どもたちが降園することになります。ただ、保育士の仕事はこの降園で終わるというわけではありません。子供がいなくなったあとにも、子供のことを考えて必要となる仕事をこなさなければならないのが保育士の仕事です。

例えば保育士が子供がいなくなったあとにやるべきこととして、翌日の保育の準備があります。保育には毎日準備が必要になるものであり、しっかりと計画を立てて置かなければ翌日がどうなるのかを判断することができなくなってしまうためです。さらに、お遊戯会や運動会など、様々なイベントが控えているという場合については、その準備についても降園後を中心に行っていてくことになるでしょう。この時期については残業になることも少なくありません。

このように、保育士の仕事というのは、単純なように見えて複雑なものです。命を預かる責任のある仕事であるということを自覚しつつ、それでいて忙しい仕事としても覚悟をしておく必要があるでしょう。
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